超音波画像観察装置(エコー)

当院は超音波観察装置(エコー)を使っています。

 

骨・筋・靭帯・関節などの観察は、

厚生労働省にも認められています。

 

超音波観察には、放射線を使わないため、

高血圧や妊娠されている方でも繰り返し、

安心して観察を行う事ができます。

 

※画像は「肘内障」という3〜6歳の幼児に生じ、両親などが手を引っ張ったあとに、痛がって手を動かさなくなるのが特徴です。

腫れなどはなく、レントゲンでは異常は見つからない事が多いです。

原因としては、橈骨頭を支えている輪状靭帯から橈骨頭が半分抜けかかるためと言われています。

 

このように、エコーで観察する事によって、骨はもちろん

レントゲンでは確認する事のできない、

軟部組織(筋・靭帯・腱など)を観察する事ができ、

体中の変化を目で確認する事が可能です。